2007年07月03日 (火) | 編集 |
パチが死んで、1週間が経ちました。
先週はほんと使い物にならない私でした。

「先週の今頃は、まだパチいたのにね」

「あーあ、ほんとにパチは死んじゃったのかぁ」

「普通(の家庭)だったら2頭もいればじゅうぶん(の多頭飼育)なのに、1頭減るとずいぶん寂しいね」
そんな言葉が口癖のようになっていました。
上の写真は、パチが亡くなる前日の写真ばかりです。
でも、ほら、わりとぎりぎりまで普通に過ごしているでしょう。結局、放射線治療や抗ガン剤を頑張っても、生きている余命は、悪性組織球症で書かれている文献どおり、案の定というか何というか悔しいけど「平均2か月」という文言のままだったけど、だけど治療のおかげで質の高い、QOLの高い時間をパチに与えることができたと思ってる。担当の先生に対して感謝する気持ちでいっぱいです。でも、それってかなりラッキーな終わり方だとも思うのよ。誰かのせいにしたくないし、それに、そう思えるだけ信頼できる先生に最後まで任せることができたっていうのはいいことだと思うんだ。
それにしても、みなさん、パチにいっぱいお花をありがとう。週末まで、連日宅急便がピンポンとやってきて、そのたびによい香りに包まれ、癒されました。「ほら、パチ、またお花が届いたよ」。いやー、ほんとびっくりするほどの、たくさんのお花たち。わが家始まって以来の花畑です。パチはほんと、多くの人の心にスリスリする子だったからなぁ。パチはみんなにこんなに可愛がってもらえた……これほど飼い主冥利に尽きることはありません。
それにね、土曜日、予定どおりEオカさんがパチのために遊びに来てくれました。仲良し奥隣りのMりんも、Eオカさんとはパチのお誕生日会潮風公園バーベキューでもう面識あるから誘って(笑)(犬友達の友達はみな友達だ)、手作りおかず持参で登場してくれました。

(↑ これはパチのお誕生日会バーベキューのときの、コギはべらし状態のEオカさん。パチ、タビィ、そしてパチのお兄ちゃんの陸ちゃんを千手観音さまになって撫でまくっている図)
朝まで、そう、「パチはこんな朝の明るさのときに死んだんだよ」という時間まで、私たちは飲み続けました。別に泣いてばかりいたわけじゃなくて、いっぱい飲んで、笑って、初七日を送ったという感じ。深夜にMりんは帰り(おとなりさんはこういうとき便利)、我々は翌日ふらふら昼に起きて、午後バドとタビィとマチュとEオカさんと代々木公園のドッグランにも行きました。元気に走り回っているたくさんの犬たちを一緒に眺めました。
バイバイしたあとにつくづく思ったんだけど、これもパチがくれたご縁だなぁ、そもそもEオカさんとこんな仲良しになれたのはパチのおかげだなと。Eオカさんはなにしろパチのトリコでしたからね(笑)。パチに感謝するよ。
まだ、たまにボーッとしたり、泣いたりもするけど……仕事もかなーりやばい事態に陥ってましたけど(苦笑)、ようやく本日、ほぼ持ち直したところです。

↑ これは昨日、マチュが撮った写真。マチュが、泣き虫の使いもんにならぬ母を励ましてくれた1週間でもありました。
少しずつ、悲しみを乗り越え、日常が戻りつつある白石家です。
先週はほんと使い物にならない私でした。

「先週の今頃は、まだパチいたのにね」

「あーあ、ほんとにパチは死んじゃったのかぁ」

「普通(の家庭)だったら2頭もいればじゅうぶん(の多頭飼育)なのに、1頭減るとずいぶん寂しいね」
そんな言葉が口癖のようになっていました。
上の写真は、パチが亡くなる前日の写真ばかりです。
でも、ほら、わりとぎりぎりまで普通に過ごしているでしょう。結局、放射線治療や抗ガン剤を頑張っても、生きている余命は、悪性組織球症で書かれている文献どおり、案の定というか何というか悔しいけど「平均2か月」という文言のままだったけど、だけど治療のおかげで質の高い、QOLの高い時間をパチに与えることができたと思ってる。担当の先生に対して感謝する気持ちでいっぱいです。でも、それってかなりラッキーな終わり方だとも思うのよ。誰かのせいにしたくないし、それに、そう思えるだけ信頼できる先生に最後まで任せることができたっていうのはいいことだと思うんだ。
それにしても、みなさん、パチにいっぱいお花をありがとう。週末まで、連日宅急便がピンポンとやってきて、そのたびによい香りに包まれ、癒されました。「ほら、パチ、またお花が届いたよ」。いやー、ほんとびっくりするほどの、たくさんのお花たち。わが家始まって以来の花畑です。パチはほんと、多くの人の心にスリスリする子だったからなぁ。パチはみんなにこんなに可愛がってもらえた……これほど飼い主冥利に尽きることはありません。
それにね、土曜日、予定どおりEオカさんがパチのために遊びに来てくれました。仲良し奥隣りのMりんも、Eオカさんとはパチのお誕生日会潮風公園バーベキューでもう面識あるから誘って(笑)(犬友達の友達はみな友達だ)、手作りおかず持参で登場してくれました。

(↑ これはパチのお誕生日会バーベキューのときの、コギはべらし状態のEオカさん。パチ、タビィ、そしてパチのお兄ちゃんの陸ちゃんを千手観音さまになって撫でまくっている図)
朝まで、そう、「パチはこんな朝の明るさのときに死んだんだよ」という時間まで、私たちは飲み続けました。別に泣いてばかりいたわけじゃなくて、いっぱい飲んで、笑って、初七日を送ったという感じ。深夜にMりんは帰り(おとなりさんはこういうとき便利)、我々は翌日ふらふら昼に起きて、午後バドとタビィとマチュとEオカさんと代々木公園のドッグランにも行きました。元気に走り回っているたくさんの犬たちを一緒に眺めました。
バイバイしたあとにつくづく思ったんだけど、これもパチがくれたご縁だなぁ、そもそもEオカさんとこんな仲良しになれたのはパチのおかげだなと。Eオカさんはなにしろパチのトリコでしたからね(笑)。パチに感謝するよ。
まだ、たまにボーッとしたり、泣いたりもするけど……仕事もかなーりやばい事態に陥ってましたけど(苦笑)、ようやく本日、ほぼ持ち直したところです。

↑ これは昨日、マチュが撮った写真。マチュが、泣き虫の使いもんにならぬ母を励ましてくれた1週間でもありました。
少しずつ、悲しみを乗り越え、日常が戻りつつある白石家です。
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