Fri
05/18
2007
アンハッピー・ニュース
もうひとつのニュースは、悲しい結果報告です。
みなさん、心配のメール等々ありがとう。
パチは、胸線腫じゃなくて、悪性の「組織球性肉腫」であろうという病理検査がでました。
確定診断ができないのですが、悪性腫瘍である円形細胞腫瘍の一種であることには変わりなく、その中の種類が何か微妙に違いがあるかもしれないけど、病名にかかわらずできる処置は同じ、ということなので、ふたたび太い針を胸に突き刺し組織をとるのは別のリスクもあるのでやめました。
たぶん、もうパチの余命は、そんなに長くはありません。でももっと調べます。だけど今は、頭がストップ状態です。
だけど、よい兆候はありました。放射線治療が効いて、腫瘍の容積が1/3〜1/2近く減少していました。こんなに放射線が効くとは、先生も驚いていました。そのおかげで呼吸がラクになり、咳もなく、顔色もよくなっていたのね。心臓の位置もちゃんと真ん中に戻っていました。
ただ、放射線治療は、放射線障害があるので日本の獣医療では4回まで。外科で摘出手術ができる腫瘍であれば、タビィのように取り除くことができても、パチは手術のできない胸腔内。放射線が頑張ってくれても、1%でも残ったガン細胞が、すぐに再増殖を始めるでしょう。
放射線治療後は、今のところ抗ガン剤治療になる予定ですが、昨夜少し調べたところ、このガンには化学療法(抗ガン剤)は効かないとするHPがありました。書籍を見ても、組織球性のガンは「治療への反応は乏しく、予後はきわめて不良」とあります……。
とりあえず、いま私の脳みそは使い物にならない状態です。
もう少し冷静になったらまた報告します。
コメントレスできなくて、ごめんね。

↑ これは放射線治療後の帰り道の車の中。ややぐったり。全身麻酔のせいね。
でも昨夜は呼吸困難にはなってません。
とりあえず、麻酔の疲れが早くとれたらいいな。
パチ、いくらでも美味しいもん食わせてやる。
みなさん、心配のメール等々ありがとう。
パチは、胸線腫じゃなくて、悪性の「組織球性肉腫」であろうという病理検査がでました。
確定診断ができないのですが、悪性腫瘍である円形細胞腫瘍の一種であることには変わりなく、その中の種類が何か微妙に違いがあるかもしれないけど、病名にかかわらずできる処置は同じ、ということなので、ふたたび太い針を胸に突き刺し組織をとるのは別のリスクもあるのでやめました。
たぶん、もうパチの余命は、そんなに長くはありません。でももっと調べます。だけど今は、頭がストップ状態です。
だけど、よい兆候はありました。放射線治療が効いて、腫瘍の容積が1/3〜1/2近く減少していました。こんなに放射線が効くとは、先生も驚いていました。そのおかげで呼吸がラクになり、咳もなく、顔色もよくなっていたのね。心臓の位置もちゃんと真ん中に戻っていました。
ただ、放射線治療は、放射線障害があるので日本の獣医療では4回まで。外科で摘出手術ができる腫瘍であれば、タビィのように取り除くことができても、パチは手術のできない胸腔内。放射線が頑張ってくれても、1%でも残ったガン細胞が、すぐに再増殖を始めるでしょう。
放射線治療後は、今のところ抗ガン剤治療になる予定ですが、昨夜少し調べたところ、このガンには化学療法(抗ガン剤)は効かないとするHPがありました。書籍を見ても、組織球性のガンは「治療への反応は乏しく、予後はきわめて不良」とあります……。
とりあえず、いま私の脳みそは使い物にならない状態です。
もう少し冷静になったらまた報告します。
コメントレスできなくて、ごめんね。

↑ これは放射線治療後の帰り道の車の中。ややぐったり。全身麻酔のせいね。
でも昨夜は呼吸困難にはなってません。
とりあえず、麻酔の疲れが早くとれたらいいな。
パチ、いくらでも美味しいもん食わせてやる。





