バドバドサーカス
ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
2007'05.12 (Sat)
dog-wood

一青窈(ひととよう)の歌で有名になったハナミズキ。
私が大学生の時分ロサンジェルスに住んでいた姉に、ハナミズキの英名は“dog-wood”だと教えてもらったときは、軽い衝撃というか小さな感動を覚えました。
なんで「犬の木」なんだろうね(笑)。
街路樹としていっぱいあって、電柱同様に犬がマーキングしやすかったから?
ともあれ、桜のあとゴールデンウィークになる頃に、いっせいに青々とした葉っぱと真っ白い花(ピンク色もあります)をつけるドッグウッド、私は大好きです。そして「犬の木」というネーミングを知ってから、いっそう愛着を持っています。
うちの玄関先にもう少しスペースがあったらね、私、わが家のシンボルツリーとして白のドッグウッドを植えたかったな。狭小住宅のため叶わぬ夢となりましたが(笑)。
この写真は5/1に代々木公園で撮ったものです。パチも一緒でした。
今日のパチは、チアノーゼはないようなのですが、
なんだか妙な音の咳をたまにします。ゼイゼイとかヒューヒュー、ゴホゴホとも違う、なんだかへんな音。初めて聞く音。なんと表現したらよいのかわからぬ、ちょっと異様な、あやしい音。心配。気管が押されているのか。大丈夫か。

呼んでも振り向いてくれない。あまり体調は思わしくないようだ。
放射線の効果は出ているんだろうか。
でも案じてもしょうがない。神様に祈るしかできない。
そんでバドは、お日様を浴びて、のほほんと寝ています。

スズメは明日を思い煩うことはない、と、たしか聖書に書いてあったけど、
犬も明日を思い煩うことはない。いまを生きる。これ、大事。
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