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2007'05.01 (Tue)

パチ、肺の病気になる

パチが1〜2週間前から1日に何度か咳をしていて、いっこうに減る様子もなく、ややひどくなっているので、昨日病院に行ってきた。
血液検査して、レントゲン撮って。
肺炎であることがわかった。でも肺炎くらいなら抗生物質で治るんだけど……

レントゲンで、肺に、いやな陰が2つうつった。
腫瘍(ガン)か、老化のせいで肺が硬くなっている(肺線維腫)か、それとももっと違う病気か、レントゲンやエコーでは判断できない代物で、大学病院でCTか、MRIで診断してもらわないとだめだ、ということになった。

タビィがやっと治療が終わるというのに。なんかイヤな予感はしてたけど。一難去ってまた一難。多頭飼育者の宿命ですな。

若いときに全身麻酔をするような手術を何度もすると、そうした負担があとあとでることもあり、心臓や肺などいろいろ老犬になると壊れることもあるそうな。バドとまめもワクチン打ってもらって、ついでに健康診断をしてもらったら、まめは問題なく健康だったけど(若いしね。笑)、バドも「初めて聞く、妙な心臓の雑音あり」とのこと。年とると心臓はみんなくるからね。まぁ、まだバドは空咳もしていないから様子をみることになった(老犬が夜中や明け方の安静時に空咳をするようになったら、心臓が弱っているサインのことがあるから、みんなも気をつけてあげてね)。

タビィのお尻のガンを切除してくれた、口は手厳しいが、腕は悪くない、車で5分でいける病院に行った。やっぱり近所のホームドクターは必要だね、年をとると特にね。何が起きるかわかんないし、先生も継続して変化をみないと判断しかねることもあるだろうし。連休中もやっていてくれて助かった。

私ね、もう老犬だから、ある程度覚悟はするようにしている。薬漬けで半年1年長く生きさせるよりも、アウトドアへ連れ出し、草の上を走らせ、森のにおいを嗅ぎ、海の風を感じさせてやりたいと思う。犬だから。動物だから。
基本的に延命処置をするつもりはない。でも助かる見込みがあるなら、全力で頑張る。パチはね、足は悪いけど、細くゆる〜く長く生きてくれそうな気がしてるんだ。だいたいパチはわが家の犬の中じゃいちばん若いんだから。まだ死ぬには早いぞ。
20070501121542.jpg

さて。転んでもタダでは起きないのがこのワタクシの唯一のとりえ。さっそく大学病院、調べましたよ。呼吸器の強い大学はどこだ? いい先生は誰だ? もしガンだったらそのまま腫瘍科もないとだめだしね。調べましたよ。業界に詳しい知人に電話もしましたよ。よし、予約の電話を入れるぞ! 負けないぞ。
12:26  |  パチ組織球性肉腫  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑
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