ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
タビィ初めての抗ガン剤治療
2006年12月04日 (月) | 編集 |
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師走に入り、ますますバタバタしておりますが、ご報告遅れました。11月30日(木)に、タビィとA大学へ行ってきました。毎週1度×4回の放射線治療が終了し、今回から抗ガン剤治療が開始です。大学のキャンパスもすっかり紅葉し、晩秋の感じ。今日からガンとの闘い、2幕目です。

13:30に予約。ガンの大家S先生が初回だからまた出てくるかと思っていたけど、以前から担当してくれてた女性のI先生が対応してくれました。ま、放射線治療で何の問題もないから、大先生の出る必要はないということなのかな。いちばん最初に全体の説明も受けてたしね。もう今回は「誓約書」にはんこを押すこともなく、着々と進む感じでした。

ただ抗ガン剤を注射する前に、ガンが転移していないか(転移しているところに抗ガン剤を入れたらやばいからでしょうね。でもどうやばいのか、そもそも抗ガン剤とは何なのか、今度調べようっと)、そして今までも毎日飲んでいる抗ヒスタミン剤によって(あれ、ステロイドの方のせいかな)肝機能が落ちるのだけど(肝臓を保護する薬も飲んでいるけど)、肝機能が著しく落ちていないかなど、とにかく恐らく強い作用をする抗ガン剤を注入するに耐えられる体であるかを、くまなくチェックされます。
*血液検査
*腹部エコー
*胸腹部レントゲン
この3つが今日の検査。血液検査の結果が出るのに1時間かかる。そしてエコーなどの機械があくのを待つ時間もかかる。放射線治療よりも抗ガン剤治療の日の方が時間がかかるのはそのためです。しかも、血を採ったり、検査室に行くたびにタビィがすぐ待合室に戻ってくる。だから全身麻酔をしてしまう放射線治療とは違い、飼い主は待合室からでることはできませぬ。4〜5時間、ここで待つしかないのだ。途中で昼ごはんやバドたちと近くの公園で暇つぶしお散歩に行くのは難しい。ヒマです。
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検査の合間に戻ってきたタビィの図。

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