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2006'09.27 (Wed)

エリザベス・タビィ

昨夕、タビィが無事退院してまいりました。

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も〜う、病院からさっさと帰ろうとして、ちゃっちゃっと車に乗り込みましたよ。
やっぱり、おうちが一番だよね。
「おかえり、タビィ。おかえり」って何度も言っちゃいました。

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おしりの傷は痛々しいけど(縫い目はけっこう長い。8センチはあるかな。深さも5センチ以上、くり抜いたそうです。腫瘍は思ったより大きく、中でぐちゅぐちゅな膿瘍化していたもよう)、食欲はあるし(何よりもこれが一番大事!)、笑顔だし、大丈夫です。

バドたちもこれでひと安心してくれたし、まめちゃんは嬉しいのか部屋中走り回っていたし。白石家フルメンバー揃うと、なんだか私もホッとしました。

そういえば白石家のサイフもかなり(!)痛みました。泣きそうです。しかし考えようによっては、これだけの大手術(の技術料と麻酔その他の経費)&4日間の入院、人間だったら、しかも10割負担だったら、こんな金額ではすまないよなぁ。そう考えると獣医さんって、そんなに儲かっているわけでは決してないなと思います。……そう思うと、この大出費も乗り越えられそうです(苦笑)。母は今後どんなお仕事も文句を言わず、タビィのために働く所存でございます。

でも、ほんと、これからバドもタビィもパチも老犬だけに、どんどん医療費がかさんでいくかと思うと……。多頭飼育の大変さは、老犬を看取る前こそ正念場かもしれないなと思う今日この頃。

病理検査で、癌でないことを祈りつつ……結果待ちの間は、またも胃袋がうり坊になりそうだ。どうか、ただのでっかいおできですみますように。神様、ラッキー、シーザー、たねちゃん。タビィともう少し長く一緒にいさせてください。お願いです。


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