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2006'09.23 (Sat)

タビィ手術は無事終了

手術は成功しました。
肛門括約筋や腸壁を傷つけることなく無事終わり、先生に感謝します。
良性かどうかは来週、病理検査にだしてからわかる。
今のところ、病名は良性の肛門周囲腺腫……であることを願いますが、
アポクリン腺癌などの悪性の可能性も捨てきれません。
肛門周囲は再発の可能性の高い腫瘍でもあるので心配ではあります。
それよか、術前の血液検査、心電図、レントゲンなど万全のチェックで望んだ結果、
タビィは、複合的な心臓病であることも判明。
徐脈で、心拍が健常な犬の半分しかないって。
今日は、私もトールも頭が真っ白になってます。

でも、老いる、ということは、いろいろガタがくること。
内臓だって心臓だってホルモンバランスだって脊椎だって、
若いときと同じにはいきません。
生き物ですから、私たち。
さらに。
犬と暮らすということは、かけがえのない生と、同時に、
死に向き合うことでもあるんです。

とりあえず退院は、火曜の夕方。
タビィも慣れない犬舎で不安でしょうが、順調に回復してほしいと思います。
点滴を勝手に抜かないように、おとなしくしてるんだぞ!
それより、タビィがいなくてバド馬鹿の方が不安そうで、
私に金魚のフン化している(笑)。

白石家、久しぶりに、ちょっとした危機に面している夜です。
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