バドバドサーカス
ワイマラナー×1(バド)とW.コーギー×1(タビィ)、ワイマラナーが拾った黒猫(まめちゃん)と暮らす、犬ライターが綴る犬馬鹿生活。
2006'09.20 (Wed)
タビィに腫瘍が!
昨夜、タビィのおしり、肛門横に
ピンポン玉とテニスボールの中間くらいの大きなできものを発見!!
しかもできものがもう爆発して、血が出ている。深部に大きなしこりも。これは大変だっ。
なんでこんな大きなものに気がつかなかったんだろう!
バーベキューのあと、パパ、タビィ洗ったのに! 大ショック!
(↓ みなさまの今後の参考のために写真をアップしますが、臨床ものに弱い方は拡大しない方がいいです)


痒がったりしていないので見過ごしました。ああーもうダメ飼い主。
夜中、文献を調べてみたが、うーん、これは楽観視はできない状態。
そして今日午前、病院に行ってきました。
ホームドクタージプシーの白石家ですが、これからはどんどん老犬になるので、毎回磯子まで走るのは難しくなる……と、日々悩んでおりました。でもここ1年ほどみんな病気知らずだったから、この案件を放置していた。さて、とりあえずまずどこへ連れて行こう!?と、昨夜悩んだ。
近所の信頼のおけるドクター探しはほんと死活問題だね。気軽に相談に行けつつ、もちろん基本的に最新医療に勉強熱心で、診察台は清潔で、人間的にも誠実で(まあ、ウマが合うかどうかは人それぞれ好き嫌いがあるだろうけど)、なるべくお金儲けに走らず基本は動物を心から大事に思ってくれる人で、でも、自分の手に負えない症状のときは、ちゃんと先生自身が判断して大学病院や専門医を適確に紹介してくれるネットワークのある先生じゃないといけない。
そういう獣医はなかなかいないものだ。犬の原稿を書く仕事をしている私だが、内情を知れば知るほど、残念ながら、こう言わざるを得ない。もちろん、なかには存在する。しかし、うちの近所となると難しい。
でも幸い、よさそうな病院を見つけました。となりとなり町に。半信半疑、バクチのような気持ちで行ってみましたが、結果、なかなかいい感じだった。まず、ひと安心。
結局、タビィの症状は腫瘍。摘出手術をすぐしないといけません。でもいまは爆発しちゃうほど最高潮に炎症を起こしている状態なので、3日間抗生物質を飲み、炎症を抑えて、少しでもえぐり取る部分が小さめのほうが、肛門括約筋を傷つける危険が減るという判断になりました。
一瞬、手術をお任せしてよいものか考えましたが、院長のお話をよく聞くと、外科の専門で、それこそ磯子の先生もよくご存知で、よいネットワークをしっかり持っている方。自分で無理なら、別を紹介してくれるはずだけど、その方が「この手術なら自分でできる」と判断なさったのですから、ここは信じてお任せしましょう!! (去年、私はパチの大腿骨骨頭切除で苦い経験をしちゃいましたが、今回こそは私の判断が間違っていないことを祈る!)(私ってすぐ他人を信用しすぎかもしれないけど……ああ、大丈夫かな)
手術は23日(土)です。そのあと2〜3日入院予定。こりゃタビィパパ、泣くな〜。
摘出後、良性の腫瘍か、悪性か、病理検査に出します。どうか良性でありますように。
みなさんも愛犬の全身チェックをしてあげてくださいね。
こういう腫瘍、1日ほどで突然巨大化するケースもあるそうです。しかもおしりを外部から傷つけることをしていなくても、なるときはなるそうな。便秘が原因のこともあるそうだが、年寄りで若い頃よりはころころウンチになった気はするけど、タビィは便秘というほどでもなく快食快便。予防ができない病気もあるわな。仕方ないね。
どうかタビィがすぐに回復しますように。神様、お願いです。
ピンポン玉とテニスボールの中間くらいの大きなできものを発見!!
しかもできものがもう爆発して、血が出ている。深部に大きなしこりも。これは大変だっ。
なんでこんな大きなものに気がつかなかったんだろう!
バーベキューのあと、パパ、タビィ洗ったのに! 大ショック!
(↓ みなさまの今後の参考のために写真をアップしますが、臨床ものに弱い方は拡大しない方がいいです)


痒がったりしていないので見過ごしました。ああーもうダメ飼い主。
夜中、文献を調べてみたが、うーん、これは楽観視はできない状態。
そして今日午前、病院に行ってきました。
ホームドクタージプシーの白石家ですが、これからはどんどん老犬になるので、毎回磯子まで走るのは難しくなる……と、日々悩んでおりました。でもここ1年ほどみんな病気知らずだったから、この案件を放置していた。さて、とりあえずまずどこへ連れて行こう!?と、昨夜悩んだ。
近所の信頼のおけるドクター探しはほんと死活問題だね。気軽に相談に行けつつ、もちろん基本的に最新医療に勉強熱心で、診察台は清潔で、人間的にも誠実で(まあ、ウマが合うかどうかは人それぞれ好き嫌いがあるだろうけど)、なるべくお金儲けに走らず基本は動物を心から大事に思ってくれる人で、でも、自分の手に負えない症状のときは、ちゃんと先生自身が判断して大学病院や専門医を適確に紹介してくれるネットワークのある先生じゃないといけない。
そういう獣医はなかなかいないものだ。犬の原稿を書く仕事をしている私だが、内情を知れば知るほど、残念ながら、こう言わざるを得ない。もちろん、なかには存在する。しかし、うちの近所となると難しい。
でも幸い、よさそうな病院を見つけました。となりとなり町に。半信半疑、バクチのような気持ちで行ってみましたが、結果、なかなかいい感じだった。まず、ひと安心。
結局、タビィの症状は腫瘍。摘出手術をすぐしないといけません。でもいまは爆発しちゃうほど最高潮に炎症を起こしている状態なので、3日間抗生物質を飲み、炎症を抑えて、少しでもえぐり取る部分が小さめのほうが、肛門括約筋を傷つける危険が減るという判断になりました。
一瞬、手術をお任せしてよいものか考えましたが、院長のお話をよく聞くと、外科の専門で、それこそ磯子の先生もよくご存知で、よいネットワークをしっかり持っている方。自分で無理なら、別を紹介してくれるはずだけど、その方が「この手術なら自分でできる」と判断なさったのですから、ここは信じてお任せしましょう!! (去年、私はパチの大腿骨骨頭切除で苦い経験をしちゃいましたが、今回こそは私の判断が間違っていないことを祈る!)(私ってすぐ他人を信用しすぎかもしれないけど……ああ、大丈夫かな)
手術は23日(土)です。そのあと2〜3日入院予定。こりゃタビィパパ、泣くな〜。
摘出後、良性の腫瘍か、悪性か、病理検査に出します。どうか良性でありますように。
みなさんも愛犬の全身チェックをしてあげてくださいね。
こういう腫瘍、1日ほどで突然巨大化するケースもあるそうです。しかもおしりを外部から傷つけることをしていなくても、なるときはなるそうな。便秘が原因のこともあるそうだが、年寄りで若い頃よりはころころウンチになった気はするけど、タビィは便秘というほどでもなく快食快便。予防ができない病気もあるわな。仕方ないね。
どうかタビィがすぐに回復しますように。神様、お願いです。
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