バドバドサーカス

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バド画が届く。感激号泣

まだ凹みの残る昨日、仕事から帰ると宅配便が。デザイナーのKさんからだ。「額」ってなんだろ。あ。バドだ。BUD1995-2011私は、2011という数字がまたもや琴線に触れ、ぶわ~~~~っと涙があふれてきた。バドは、11月11日生まれ。「11」がバドを象徴する数字。バドは2011年没なんだー。(あれ。いま思えば正しくは、1994-2011だけど。笑)享年16歳8か月。いてもたってもいられず、すぐにお礼のお電話をしましたが、いきなりの涙声...

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犬の国からの便り

先日、仲良しの編集者Mちゃんと、その仕事仲間である素晴らしい絵描きさんより、バドを偲んで素敵な贈り物が届きました。バドが、犬の国で、タビィやパチと数年ぶりに会って、楽しくやっている様子です。最初、包みを開けたとき、マチュと、「あ? ああ?! バドだ! タビパチだ!」と歓声をあげました。マチュはこの犬の国の本が大好きなので、大大大感激でした。バドは本物より優しそうな顔だけど(笑)、タビパチは似てる。...

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バドたちの写真

先日(少し前の話しになってしまったけど)、公私ともにお世話になっている写真家・Kさんから小包が届きました。写真立てに入ってるのが2つ、そしてそのほかにプリントがいっぱい。タビィやパチも写ってる。泣けてきました。写真の中には、生き生きとした姿の、在りしの日のバドたち。写真って、文章にはかなわないパワーがあるなと、ほんとにもうぶわ~っと泣けてきましたよ。涙腺の蛇口が故障中なもんで、すぐ漏水する(笑)。K...

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バドの最期

ひと月以上も書けなかったけど、ちゃんと書かなくちゃ、けじめがつかない気がする。から、バドの最期を書きます。バドは、7月12日(火)もこんな感じで、それなりに普通に過ごしていました。1日3回の散歩、朝(7時半頃)、夕(5時半頃)、夜中(12時頃)の排泄兼筋肉維持のためのお散歩(各15~20分)も、ちゃんと自分の足で歩いて行きました。家庭内の階段は抱っこだけど、平地は問題なく自分の足で歩いてた。それまでもじょ...

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バドのいない生活が10日過ぎて

バドがいなくなって10日間あまり。私は馬車馬のように働いていました。私の可愛い犬猫たちは、いつもそういうタイミングで、お空に上がっていく。翌日荼毘に伏す日は仕事が最初からオフだったり、まだ休める日なんだけど、そのあとから絶対に休めない、涙するヒマもないような修羅場がやってくるタイミング。黒猫たねちゃんのときは『犬と住む家』の編集長で最後の色校正の前々日だった。たしかタビィも『東京犬散歩ガイド武蔵野編...

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