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2009.11.25 (Wed)

クーパー2回目のベビー戦

11月21日(土)、
横浜市・TBS緑山スタジオで開催されたドッグショーに参加してきました!
ゆる〜いショーチャレンジャーとしては(おほほ)、「開催地が近い」というのは大事なポイント(笑)。
それでもベビー戦は全部の中でいちばん最初に審査スタートなので、9時には始まる。
8時集合(=朝6時半出発)は、不摂生なライターさんの私にとって、まずそこからが修行な感じ(涙)。

25緑山

でも前回の雨の川越ドッグショーと違って、今日はいい天気! 寒くない!
しかもオープンエアの会場なので、気持ちいい〜♪
この緑山スタジオは、TBSの「サスケ」とかを収録するとこらしいです。ほほぅ〜。

ショー会場って、室内もあれば、お外もあるんですねぇ(素人はいちいち驚く)。
さらに聞くとですね、お外の会場では、雨でも、雨ざらしの中で審査が進むそうですっ。ひょえー。長毛種のショードッグや、チワワのようなちびちゃんたちは大変だー。それに寒いに違いない。ショーって想像以上に厳しいんですね。今後、雨が降らないことを切に願う。

前回はバドも連れて行ったがストレスのせいか寒さのせいかひどく下痢したので、バド爺に無理はさせまいと今日はバドはパパとお留守番。年齢差のある犬ちゃんずを飼うとこういう配慮が必要です(涙)。
今回は、クパっちとマチュと来ました。

本日は暖かいし、私もクーパーもショー2回目なのでなんとなく心に余裕があるらしい。
実家のCちゃん(プロハンドラー)と練習中のクーパーの足取りも軽い。

25ステイ

おおお、なんとなくいいじゃん。できてるじゃん!(ママはステイの練習さぼっていたのに、すごいぞ、坊ちゃん!)

25ステイ2

“ちろり〜ん”と、流し目でこっちを向くのはやめなさい(笑)。
Cちゃんに集中しなさいっ。

いやはや、プロハンドラー(通称プロハン)は、やっぱりすごいねぇ。
なぜか、ワルワルクパっちが、すっ、とステイしちゃうんだよね。
決して、力で押さえているわけでもなく、言葉で脅しているわけでもないのに、いったい何故なんだろう。飼い主の私を大好きなはずなのに、なぜかCちゃんに身を委ねるというか。
何故だ? 謎だ。
この謎の解明のため、今後さらにCちゃんを観察していきたいと思います(笑)。

あと「場慣れ」ってやつもあると思います。前回の川越のときより明らかに落ち着いてる。「社会化」(=社会勉強。人生経験)は何事も大事ですねぇ。クーパーの場合、ハンドラーさんちで育っているから「人慣れ」はすでに赤ちゃんのときからできてるけどね。プロハンとの相性とかもあるのかもしれないねぇ(私はCちゃん以外にハンドリングをお願いするつもりはさらさらないけど、勝ち残っていくためにはプロハンを変える人もいるんだろうしねぇ。犬は動じないのかな。強いショードッグたるもの、そういうこともできるのかな)。

いずれにせよ会場の雰囲気に飲まれないようになることも、きっと勝敗に大きく関係する気がします。神経質でシャイな子は、家庭犬でもショードッグでも苦労しちゃうから、なるべく社会化を促してあげることがどの犬でもやっぱり大切だね。

はい、まずは犬種ごとの審査ですが、本日もジャーポさんはベビーにとどまらず、すべての部において参加1頭(寂しい)。それでもちゃんと審査はされます。ドキドキ。やはり「クーパー、頑張れ〜〜」と心で叫ばずにはいられません。

25ステイがんばれ

クーパー、ステイ、頑張れ〜。
しっぽ、上げろ〜〜。(しかし、しっぽ、すぐ丸まる。涙)

25触診1

ジャッジの先生の触診中。
よその人にお口をムニュと触られても、嫌がってはいけません。
うん、こういう練習はショードッグでなくても、いい社会化の勉強になるね。

25触診2

しっぽもチェックされてます。
よしよし、それでもじっとできて、えらかったね。
なかなか立ち姿、きれいじゃん(親バカ)。

25走る

ステイではしっぽがすぐ下がるけど、
走ると、ピンと上がるよ〜。よしよし。クーパー、ショーを楽しむんだ!

んで、ジャーポは1頭しかいないので、もれなく「1頭1席」をいただきました。

それにしても、7グループは、クパを入れてたった3頭しか出陳されていませんでした。
クパ(ジャーポ/ベビーちゃんの部)と、アイリッシュ・セッター(YA/ヤングアダルトの部)と、ワイマラナーのメス(ベビーちゃんの部)。
ほかの各グループは、二ケタ以上の参加頭数があるのに、あまりに差があり過ぎませんか。
トイプードルなど小型愛玩犬ほど人気がないのは自覚していたけど、
ほかの大型犬の犬たちのいるグループよりもこんなに少ないなんて。
なぜだ、なぜ、日本では、7Gの人気がないんだ。こんなに可愛いのに(7Gバカ)。
なんかさー、7ちゃんず好きの私としましてはね、日本における7ちゃんずをもっと盛り立てたいという気持ちになりますねー。

そして、次は2時40分のBIS戦までは休憩。
長い。この待ち時間がつらい。
今日は、本や校正紙も持参(ぷぷぷ)。車の中でちょっと仕事してやる〜。

でも今日は横浜に住むR家が応援に来てくれました。
R家には、人間の女の子Mがいるので、マチュも退屈にならずにすみます。助かるぅ! ありがたや。しかも、お昼ごはんの買いだしにも連れて行ってもらったし。

25お弁当タイム

ピクニックシート広げて、カツサンド食べて、遠足気分♪
おかげで、長い待ち時間(4時間ほど)があっという間に過ぎました。

そしてベビー戦。
今回は、前回の反省をふまえて、早めに準備。心にゆとり。
ベビーちゃんオスは、14頭ズラリ。さー、クーパー、頑張れ〜!

25ベビー戦

25ベビー戦2

拍手するのも忘れて、「神様、お願い〜〜〜っ。クーパー頑張れぇぇ」になっていた私。

また「エクセレントグループ」のリボンをもらえました。
14頭中の4〜6位ってことだね。

う〜ん、1〜3頭に入れないかなぁ!なんて淡い期待をしましたが(だって今日クーパー調子良さそうだったんだもん)
やっぱりそう簡単にはいただけないようです(涙)。
ベビー戦のキングは、可愛いフォーンのフレンチブルちゃんがカップをもらっていました。
いいなぁ、いつか欲しいもんだなぁ、カップ(人間て、欲深い動物。笑)。
だけど、ベビー戦のうちだけではないのだろうか、勝てる可能性があるのは。私のようなゆるいショーチャレンジャーは……。しかし、もうクーパーは12月2日で生後6か月になるのでベビーちゃんの部は卒業になります。今度はパピーちゃんの部になるそうです。

ベビー戦は、全犬種だし、みな夢のようにオモチャのように(笑)可愛い子が並ぶので、楽しいよ。よその子を見るのもとても楽しい。可愛い。

25エクセレント

いや、しかし、
合宿にも行かず、我流の筋トレと、わずかなステイ練習で、
エクセレントのおリボン(ロゼット)をもらえただけ、素晴らしい。
クーパー、よく頑張ってくれた!
ママは嬉しいぞ!!!

21:18  |  DOG SHOW!  |  コメント(4)

2009.11.24 (Tue)

映画「犬と猫と人間と」

inuneko1.jpg

金曜日、渋谷ユーロスペースに「犬と猫と人間と」を、マチュと見に行きました。
クーパーももう4時間くらいのお留守番は大丈夫になったので
ようやく見に行けたの。
渋谷での上映は、先週金曜でラストだと知り、何が何でも行ってきました。

素晴らしい映画でした。
自分の生命保険を差し出して、映画製作依頼をしたおばあさまは、本当にすごい。
そして映画監督さんも、なまじ犬猫の関係者でなかっただけに、
淡々と、現実を、疑問を、映し出していて、
よけいに響いてくる。

犬を飼う、猫を養う、犬や猫を愛するとは何か。
人間とは何か。人間がしていることは何か。

自称・愛犬家、愛猫家、みんなに見てほしいなぁ。
そして、未来の日本の犬猫を取り巻く中心人物となる、子ども達にもぜひ見てもらいたい。
犬や猫を捨てる大人たち、それは「普通」のことじゃないんだよ。
保健所で犬や猫を安楽死させている人たちは、本当は犬や猫が好きなんだよ。
そんな仕事、誰にもさせちゃいけないんだよ。

そして犬や猫たちは、
人間に裏切られるために、生まれてきたんじゃないんだよ。

守ってあげられない、養ってあげられない命は、
産ませてはいけないんだよ。
犬や猫は野生動物じゃない。人間が飼養できない犬猫は、殺される運命にあるのだから。

離婚や転勤や転職やクビや引っ越しや、そして自分の病気や……
飼い主側の人生にもいろいろなことが起きる可能性がある。
でもそういう人生の転機が来ても、
自分の犬猫を捨てない覚悟のある人だけが、犬猫を飼う決心をするべきだ。
自分の子どもを、離婚や引っ越しや闘病のために捨てる人はいないもんね(いるかもしれないご時世だけど。怖い世の中だけど)。でも、普通は捨てないよね。
犬や猫の命にも同じ責任と使命を自覚するべきだ。
軽々しく、飼ってはいけない。
私も、安易に頭数を増やしてはいけないと再自覚する。
私だって、いつ離婚するか(経済的に助っ人的に環境が変わる)、この家のローンを払えなくなるか(ペット可住宅を探すのはまだまだ日本では難しい)、自分がハンディキャッパーになるか(誰が自転車でクーパーの散歩に行くんだ)、など未来に保証はないんだもん。

動物愛護、にもいろいろな形や価値観がある。
私にも、共感できる価値観と、相容れない価値観がある。
盲目的だったり、非冷静的だったり、寄付金集めの偽物の場合もある。
全部の動物愛護の活動が善かどうか、私には判断できない。
それにヨーロッパ式の愛護の活動が全部正解かどうかも私にはまだわからない。
でも、少なくとも今のままの日本じゃだめだ。

だけど、イギリスだって60年前までは市場で犬を飼っていたと、
映画の中でイギリス人のおじいちゃんが語ってる。
日本も数十年後には、きっといい未来に変えていくことだってできるはずだ。

私も、犬や猫が大好きないち人間として、
そして、動物の原稿を書いて、お金をもらっている身として、
ちゃんと世の中に伝えていくことには責任を持って書いていきたい。
ペットブームなどと煽ることなく、
「この犬種は飼いやすいですよー」などと無責任に書くのではなく、
犬猫と暮らす、素晴らしいことも、大変で苦労することも、
ちゃんと伝えていきたい。
コンパニオン・アニマルの権利の向上を確立する一助になることが、私にできる動物愛護のアクションだ。


みんなもぜひ時間を取って、
この映画、見てください。

渋谷のユーロスペースでは上映が終わりましたが、
全国ではいまから上映が始まるところも多いです。
また東京でも、映画館でもらった号外によると、11月28日〜12月11日までの2週間、吉祥寺バウスシアターでも緊急上映追加が決定されたそうですし、2010年1月下旬には、下高井戸シネマでも上映が決定したそうです。今から横浜・川崎でも見られます。

お金のいっぱいある、配給会社の力の強いハリウッド映画と違って、上映期間が短いんだけど、心ある映画館や公共性の高い映画館、子どもの教育に関わるような場所でも今後地道に上映の機会が増えていくかもしれません。そう願いたいです。

今、犬猫と暮らしているご夫婦、家族、恋人同士、
また今から飼いたいと考えているファミリー、
いろんな人に見てもらい、
犬猫を愛する本当に優しい気持ちを、思い出してもらえればと思います。

ちなみにマチュは、淡々とした映画だし、ツライ場面もあるので、寝ているんじゃないか、こういう映画に連れてきてママを責めるのではないかと10%ほど危惧しましたが、
マチュは「見てよかった。先が気になって、寝るに寝れなかった」と言ってました。
「それでもメルちゃんを飼うの? 純血種を飼うの? レスキューした犬を飼うという選択は考える?」と聞くと、
「いろんな犬を助けたいけれど、メルちゃんを飼うことは諦めきれない」という答えが返ってきました。
私はその意見はそれでいいと思います。
彼女はいろいろな現状を知った上で、また子犬が生まれるのを1年以上待ってでも、
どうしても憧れのボクサーと暮らしたいという。
それだけの知識の蓄えと、どうしようと悩む気持ちと、それでもそうしたいという決心が揺らがないのであれば、その気持ちにはかなりの覚悟ができていると思います。
親子でこういう会話をすることも、とても大事なことだとも思いました。

ぜひ、みんなもお近くの映画館で見てね。

inuneko2.jpg



15:23  |  その他の娯楽快楽  |  コメント(4)

2009.11.19 (Thu)

クーパー生まれて初めてストーブを見るの巻

19ストーブ

今日の東京は真冬並みの寒さだって。
昨夜、パパに強制命令して、ストーブ(正確にはガスファンヒーターだが、未だに<ストーブ>と言ってしまう私)を出してもらってて正解でした。バド、今日ストーブなかったら困るよね。

そしてクパっち(生後5か月半。6月生まれ)は
生まれて初めてストーブを見ました。

明らかにびびってます(笑)。

だけど、あったかい風が出てくることはわかってるみたいで、
遠巻きに(わざわざ椅子の上に避難して)そばにいます。
可愛いです。

18:22  |  犬遊び(日常)  |  コメント(8)

2009.11.18 (Wed)

「なりた」と「四川飯店」

昨夜は、おなじみ煮込みや「なりた」の宴。
1年ぶりに会う、チャーミングな酒飲み(笑)Aグリちゃんを呼び出して、あともう一人はトール。
ほんとは仲良し隣人Mりんが行くはずだったのに、仕事&急遽ぎっくり腰になるアクシデントが重なりまして、でも平日火曜に急にOKのでる人がいなくて、仕方なく(苦笑)トールを抜擢。
クパ坊主、初めて夜のお留守番は大丈夫かっ(汗)。
Mりんに「遠吠えしたらすぐ帰るから、連絡ください」とお願いし、骨やガムやコングやウマアキレスなどを7つもバリケンに投げ入れ、ドキドキしながら行って参りました。
その前には(雨で運動不足を懸念し)さんざん室内でロープのひっぱりっこやボールのモッテコイをやりまして、体も発散させた。
ほんとにもう、出かける前がひと苦労だわい。

18なりた

でもそんな苦労もすぐ忘れる、相変わらず美味しくて、目にも美味しい「なりた」さんのお料理。これはホタテのサラダ。前回とフルーツが違う。

そのほか、いつものキャベツ、エスカルゴ、メインは「ヒラメのなんとか」(また失念。ヒラメとキノコがパイに包んであるの)、「和牛首肉の煮込み」(ジャガイモと)、ビール2杯、白ワイン1本(トールさん用の甘くてフルーティなやつ)、赤ワイン1本(大人用渋くてしっかりめのやつ)をいただきました。が、食べるのに夢中で写真なし(笑)。

やっぱり〜、なりたさん、大好き。幸せいっぱい、腹いっぱい。
ご機嫌で、オットと歩いて帰りました。

帰ってすぐ、犬ちゃんずのお散歩に行き、そのあとMりんにメールしたら、分離不安行動もなく、静かだったそう。ああ〜、よかった。ひと安心だよ。
我々の帰宅時に激しくピィピィ言ってないってことはたぶん分離不安症状は出てない。
バドはよく寝てたしね(そのために床暖房と毛布で、ぬくぬくなハッピー環境も整えていきました)。

クーパーがうちに来て2か月、ただいま生後5か月半。
まだまだ心は赤ん坊だから、無理は禁物だけど、
着実に成長しているようで、嬉しいな。


では、ついでに、先日行った赤坂「四川飯店」の美味しい思い出も、続きに紹介しましょう。



12:58  |  食い道楽  |  コメント(2)

2009.11.17 (Tue)

犬づくしの1日(午後の部)

さて続きです。
日曜日の午後は、
クーパーの兄弟に会いに行きました!
ザイオン、久しぶり〜〜っ。2か月ぶりだね。どんぐらい大きくなったかな。
ああ、楽しみ! と、はやる気持ちで向かいました。

千葉の実家から同じ日に東京へ連れ帰った兄弟犬。
しかもザイオンママは、それこそほぼバドと同じ年数のお付き合いの、犬友達の中でも古い仲良し。しかも7グループ好き! 先代はワイマラナー、先々代はイングリッシュ・ポインター。仲良くならないわけはありませんな(笑)。

ザイオンちは世田谷にあり、車で混んでなければ約15〜20分ほど。
今までお互いの犬の初期トレーニングのため、2か月会うのを我慢していましたが、
電話やメールでは密に連絡を取り合ってました。

「トイレ・トレーニング、成功してる?」と、お互いで慰め合い(笑)、
「クレイトで寝てる? 吠えない?」と、ともに途方にくれ(爆)、
「下痢しやすいけど、どう?」「うちも、うちも。子犬だから仕方ないけど、下痢でトイレ失敗は勘弁してほしいよね〜」と、ともに嘆き……
同時期に、同じ血統の子犬を迎えたからこそできる情報交換。
これはとてもありがたかったです。励みになり、慰めにもなり、勉強にもなります。
ブリーダーさんちから子犬を譲り受ける、大きなメリットだと感じました。

そして待望の再会。これも、大きな大きなメリットです。
ご対面でっす! 覚えているかい、きょうだいの匂ひを!?

17*1対面

オレンジ色のリードがクーパー。
後頭部がザイオン。
あ、同じ柄だね。私でも一瞬見間違えた。

17*2座らない

犬以上に興奮状態の飼い主たちとしては、
さっそく記念写真を撮ろうとするが、くぱおは全然座らない。
おい、ショードッグだからって、えらそーにするな。
はよ、スワレ。
その間にザイオンが、バドにチュッ♪(笑)

17*3ザイオンとジナンと

↑ はい、左から、ザイオンちの先住犬のジナン(シッパーキ。かわゆい。でも気は強い)と、ザイオン(真ん中)、そして目をつむりかけた人相の悪いおっさんクーパー(右)。

クーパーは完全な「茶マスク」(中に人間が入っているというウワサ)ですが、
ザイオンはマズルに白が入っており、お耳もダンボっぽく長めのせいか、
優しいお顔に見えますね。オスだけどね。体高・体重はほとんど同じでした(クーパーは昨夜計ったら21.5キロでした。生後5か月半だよ)。

17*4靴下

↑ クーパーは右おしりに●のポンがありますが、ザイオンは右後肢に長靴下をはいてます。

はじめのうちは、クーパーが午前中の自転車びき&ドッグランでくたびれていたせいか(わざとくたびれさせて行ったんだけどね。ザイオンといきなり大騒ぎするとマズイと思ってさ)、ザイオン坊ちゃまはほかの犬と遊んだ経験がなかったからか、飼い主が期待するようなおはしゃぎが見られなかったんだけど、
だいぶ経って、お互いがなじんできたら、
始まりましたよ、大運動会&プロレスが!

17*5遊び

ひゃー、可愛いー!!
こういうのが見たかったんだよ!
兄弟だからこそ、遊び方が似てる。体格も同じ。見てて安心。
ザイオンはよく跳ねる! 後ろ肢がしっかりしてる証拠だね。

17*6遊び

おりゃ、おりゃーっ!!!
激しい。激しすぎる。すごい顔だ。
テーブルに近寄るなって。お膳の上の食器が壊れたらどーする。
遠くでやりなさい(汗)。ザイオンちは、犬専用体育館とドッグラン(そのほかに芝生のお庭もある)もあるんだから、広いとこで暴れなさい。

でも、吠えたり、唸ったりは、一切なく、無音で遊ぶ。こないだの、ふくちゃんのときと同じだ。対等に正しく遊んでいるときと、ケンカ中との違いは、声の有る無し、かもね。

17*3遊び

飽きずにやり続ける2頭。
その奥で、ゆうゆうとガムを噛み続けるバド爺様(笑)。↑

17*9人んちで

やっと休憩になったと思ったら、
バドもクーパーも人んちで爆睡(笑)。チャージ中。
マチュは人んちでいきなり宿題してるし。みんな、マイペース過ぎる(涙)。

ちょっと休んだら、クーパーすぐに復活。
ついに、カナリアちゃんに気がついた(焦っ)。↓

17*カナリア発見

襲いかねない。なので、すぐ鳥かごは撤収していただきました(苦笑)。

そして夜になっても、延々とプロレスは続く。

17*10寄るになっても

仲良しだね〜。疲れを知らない7Gの子犬たち。パワー有り余ってます。
そろそろおいとましましょう、という空気を察知するのか、
なかなか帰らせてもらえない(笑)。

ああ、本当に楽しい時間でした。
ザイママ、美味しいごはんもごちそうさま。
ザイパパ、最高級ウィスキーと、秘伝の焼酎も美味しゅうございました。

そしてザイオン、いっぱい遊んでくれてありがとう。
また、すぐ来ちゃうからね(笑)。

17*11ザイオン

13:26  |  犬遊び(日常)  |  コメント(3)

2009.11.16 (Mon)

犬づくしの1日(午前の部)

日曜日は、久しぶりの犬友達と会うダブルブッキングの日でした。

まず午前の部。アンディ&モニカ家♪

セミが飛び交う夏、元気溌剌〜なフラットちゃんずの散歩中に、犬がセミに驚き、パパがうっかり滑って転倒し、足のすねの骨を折ってしまったというパパ様、(明日は我が身〜〜〜汗っ)(だっていくらフラットが陽気で活発でも……絶対にジャーポの方がパワーがあり、タフなのでやばい)
足の回復を待って、わざわざクーパーに会いに来てくれました。
まだチタン合金の入っている足で、ご足労いただき、恐縮ですっ。

代々木公園ドッグランは、久しぶりのお天気の良さもあり、午前中から駐車場満車で、大盛況。こんなに多いとクパっちは他犬様に迷惑かけるし、おきゃんな「3ちゃい♪」(3歳だけど、3ちゃい、という響きがぴったり)のレバー色のフラット・モニカもいるので、パパがまた骨折するわけにもいかないので、ランの外でお喋り。

クーパーは、事前に自転車でまず発散させましたとも。
ほんとはまだ自転車引きは早いんだけどねー、人間の歩行スピードくらいじゃ、ヤツは満足させられませんから。

さ、15歳の星でも意外とフツーに散歩しているバド爺も一緒にみんなで記念撮影を。
あら、素敵な絵だわ。愛しのガンドッグのみなさまよ♪

16記念撮影カット分

次の瞬間っ!!!!
ぴょーーーーん!!

16ぴょーん

モニカ、ジャーーーーーンプッ。
後ろ肢、すごく健康(笑)。こんだけ飛べれば股関節もばっちりですな。素晴らしい。
せっかくの美人さんのお顔が完全フレームアウト。
クパっちもバドも「あれぇ〜」みたいな顔で見てるし(笑)。
だけど、アンディさんはいつも見慣れているせいか微動だにしてないし(笑)。

おもしろい。もう、こういうのだけで、犬最高!、と思えちゃう私。ふふっ。

せっかく遠路はるばる来てくれたのに、Mき様Pく様、時間が短くてごめんなさい。
また今度ゆっくり会いましょう。
Pく様、居酒屋シライシでよければ、いつでも開店いたします。
火災報知器がつく前にお越しください。

午後の部は、またあとに続く!

今日は、クパが来て初の平日の(つまり留守番)仕事打ち合わせに行くぞ!
クパが来て、ちょうど2か月経ちました。
やっと母は出稼ぎに行けます(涙)。
クーパー、お留守番、いい子で、静かにね。頼みますよ。


11:47  |  犬遊び(日常)  |  コメント(4)

2009.11.13 (Fri)

赤十字写真展と盲導犬カレンダー

昨日は、クーパーが来てから初めての長時間(4時間)留守番に挑戦。
『東京犬散歩ガイド』2巻ともお世話になり、それ以外でもいろいろお世話になってる私の大好きな写真家・小林伸幸さんの写真展をどうしても見に行きたくて。
久しぶりに電車に乗って、有楽町マリオン11階朝日ホールに行ってきました。昼休憩のトールも来てくれました。

13日赤

日本赤十字社主催「赤十字写真展 Believe in tomorrow 明日を信じて」です。

スマトラ島沖地震後の復興の光を
鮮やかに切りとってた。
子どもたちの笑顔が素晴らしかった。

写真展は今日までだったのですが(紹介が遅くてごめんなさい)、
日赤さんのHP右上の[WEB写真展]で小林さんの写真が見られるようです。

とりあえず募金してきた。今度は献血を行こうっと。

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そしてもうひとつご紹介。
盲導犬を育成するアイメイト協会のチャリティ・カレンダーです。

9カレンダー

仲良し編集者・Mしろちゃん経由、このカレンダーを撮影したカメラマン・内村コースケ氏からご連絡をいただきました。

日本には盲導犬育成団体が9つあるそうです。
その中でもいちばん古く歴史ある団体がアイメイト協会なんだって。
でも、マスコミ露出度が低いせいか、認知度が低いのが残念なところです。
しかし、怪しいわけでは決してなく、地道に活動を頑張ってらっしゃる。
これはぜひ応援しなくては。

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アイメイトサポートカレンダー

・繁殖奉仕、飼育奉仕、訓練、不適格、リタイアの各ステージにいるアイメイト候補犬たちを、毎月写真と解説文で紹介。
・A4 見開き 12ヶ月+2009年11月&12月+表紙、裏表紙
・価格1000円 = 収益(販売価格の約半額)は全額アイメイト協会へ寄付

申込みは「アイメイトサポートカレンダー」をクリックしてみてね。

ちなみに撮影した内村さんは、フレンチブルドッグ2頭と雑種1頭と暮らす犬好きさんだそうです。どうりで(笑)。カレンダーの写真たちも、犬への愛が溢れています。

16:17  |  etc.  |  コメント(0)
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