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2009.11.03 (Tue)

木枯らし1号

今日は寒いですなー。
ついに床暖房をつけました。
クーパー、人生初の床暖です。

3ゆかだん1

足、伸びすぎっ(笑)。

まめちゃんも、すぐ横で気持ちよさそうに伸びてます。

3ゆかだん2

当然、猫は床暖、大好き。ななちゃんず(7グループ犬)ももれなくあったかいとこ大好きだけど。クパっち、今日はお昼にドッグランでたっぷり走ったせいか、床暖のせいか、まめと共にチビクロサンボの虎のバターみたいに溶けっぱなし(笑)。平和だ。

3位置関係

お二人の位置関係はこのようになってます。
クーパーはうちの子になって1か月半、すっかりうちの群れになりました。

床暖大好きなおいちゃんは……
床暖も好きだけど、ライナスの毛布のように愛するピンクの毛布にずっとくるまってます。
この毛布は昼間はリビング、夜は人間の寝室に移動しないといけません。
めんどくさいけど、じーちゃんの心のよりどころなので、毎朝、毎晩移動させてます。

3おいちゃん

バド、木枯らし1号も吹いて、いよいよ冬がやってくるけど、
あったかくしてあげるから、この冬も頑張って乗り越えるんだよ。


23:57  |  犬遊び(日常)  |  コメント(7)

2009.11.01 (Sun)

さー、ドッグランにでも行くか

ハロウィーンも終わり、新米の美味しい季節になりました。
もう11月かぁー。いや、今年もあっという間に終わりそうだぞ。やばいぞ。

マチュは、昨日検査すると、やはり新型インフルエンザでした〜。
しかし39.4℃と発熱したのは金曜のみ。土曜からじょじょに下がり、今日日曜朝はもう平熱。土曜の夕方から食欲も大復活。どんぶり飯食ってるし(涙。金曜の分を取り返そうとしている?) 子どもは回復が速い。というか、マチュが特別に雑菌に強いのかもな(笑)。
でも熱が下がっても2日間は学校には行けないので、彼女はクーパー同様、もうヒマでヒマで、パワー有り余ってる感じです。
ほんとは、今日、車山高原にフレンチブルーミーティング(フランス車の祭典)に行くつもりだったのにぃ。お〜い、Eオカ〜、そっちはどうだーい?

あ、新型インフルエンザ、先生のお話では、30代以上はほとんどかからないそうです。
私も金曜の夜から土曜にかけて、少し熱っぽくなり、咳も出たけど、すぐ元気回復、昨日は大人プールにまで行っちゃって、苦手なバラフライやらされたら、よけいアドレナリンがでたか(笑)、すっかりフツーに戻りました。ビールも美味しくなりました(健康のバロメーター)。すでに免疫があるみたいね。
新型インフル、持病のない普段健康な大人なら、そうびびらなくてもいいんだなと解釈した、オオザッパーなシライシ家です。乳幼児がいる家庭や妊婦さんは心配だけどね。

さて、さっき、ぼんてん母様に返したコメント(子犬のじゃれ合い)を思い出し、
先日、ぼにままLOUNGEで、撮った写真をば。

ふくちゃん1

ジャックラッセルテリアのふくちゃん。たしか、まだ生後1年未満。9か月くらいかな。
体はクパっちの方がもう全然でかいので、とっくみあいをして大丈夫か〜と飼い主さんの顔色をうかがうが、とても理解のある方だったので、そのまま遊ばせといた。

ふくちゃん2
ふくちゃん3
ふくちゃん4

けっこう激しい。ただし、ほぼ無音で遊ぶのが、可笑しい(笑)。
ハムハム、フガフガしてるだけ(笑)。可愛いね、子犬のじゃれ合いは。

噛んでても、牙が見えても(笑)、おなかの上で押さえ込みしてても、これは仲良く遊んでいる状態なんですよ〜。甘噛みだから、痛くないんです。ただ、ふざけているだけ。甘噛みや押さえ込みは、ふざけっこやおしくらまんじゅうと同じだよ。

ふくちゃん、遊んでくれてありがとう♪

さー、じゃ、天気もいいし、2日間もお休みしているから、うちの坊主をドッグランに走らせにいくとするか!  誰かいるかな〜。ニライカナイちゃんず、会えないかな〜。ぼんちゃんちいるかな〜(お友達大募集の、大きな子犬の飼い主の私)。

12:00  |  犬遊び(日常)  |  コメント(6)

2009.10.30 (Fri)

充電中

マチュ、今朝発熱。39.4℃。
ついに新型インフルエンザかしら〜。
さすがのマチュも床に伏せている。可哀想に。
午前中、病院行ったけど、検査はまだ。明日、また行ってみよう。
そして、私もいつ発症するかわかんないから、いつ倒れてもいいように、早めに原稿取りかかっておこうっ(と思ってはいる。焦)。

昨日の記事のように怒り心頭であっても、私とクーパーのドッグラン通いは続く。
昨日は、車をだして、バドも一緒。両手がいっぱい。引っ張り小僧がいるし。
そしたら、でかいマグライト(頑丈な懐中電灯)が、バッグからはみ出て落ちた。点かなくなった(涙)。ライトがなければ夕方ドッグランに行けないよーっ(ウンチが見えないので)。近頃、ドッグランに行くための荷物がなんやかやと増えている。ピカピカ光る首輪も買わなくちゃ。どんどん日が短くなってきていて悲しいわ。

でも、クーパーは、ハスキーのしげるちゃんや、フレンチのローズちゃんや、スタンダード・プードルのプーさんなどの月齢の低い常連さんと追い駆けっこしたり、はちゃめちゃにプロレスしたり、教育的指導を受けながら、とっても楽しくやっている。みなさまのおかげで、クパオはストレスを発散し、素敵な筋トレになってます。感謝でございます。
ドッグランも悪いことばかりじゃないのよ(笑)。平日のドッグランは、いい人が多いのよ(チワックスも平日だったけどさ。苦笑)。

そして走り疲れたら、すぐ地面から充電するクーパー。

充電中

みなさまもできるだけ睡眠を取り、心身ともに充電し、
新型インフルエンザに負けない体力をつけてくださいね。

そーだ、犬は新型インフルにはならないわけで。
私が寝込んだら、クーパーのドッグラン通いができないじゃんっ。バド1日3回散歩もあるでよ。
これは大変。仕事より重大な案件かもっ。


14:10  |  犬遊び(日常)  |  コメント(0)

2009.10.29 (Thu)

インフォームド・コンセントが大事

今日、こんなニュースがありました。
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愛犬が死亡、手術した病院に賠償命令「説明が不十分」

2009年10月27日20時7分(asahi.comより)

 愛犬のミニチュアダックスフント「ラブ」(メス、生後1年)が死んだのは、避妊手術で過失があったからだとして、愛知県津島市の飼い主の夫婦が、執刀した同市の獣医師に計約461万円の損害賠償を求めた訴えで、名古屋地裁は27日、獣医師に計約54万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決によると、54万円の内訳は、「愛して飼育していたため、死亡により大きな精神的苦痛を被った」として慰謝料計40万円▽治療費3万2392円▽葬儀費用1500円など。犬の財産的価値については、親犬の交配にかかった費用から6万円とした。

 永野圧彦裁判官は、術後管理を怠った獣医師の過失を認め、「術後の状態から、入院の意向を確認するべきで、説明義務違反の過失も認められる」と述べた。犬はもともと重度の高血糖だった。手術によるストレスでさらに血糖値が上昇し、低カリウム血症による呼吸停止か心不全が原因で死んだ可能性が高いと判断した。

 獣医師側は「手術の翌日、飼い主が体調の変化に気付いたが、病院に運ばなかった過失がある」と主張したが、永野裁判官は「飼い主は症状によっては緊急対応が必要という説明を受けていない」として退けた。

 原告代理人で、ペットの医療過誤訴訟に詳しい佐藤光子弁護士(東京)は「賠償額は数年前まで5万円程度だったが、高額傾向の流れに沿ったもの。避妊手術であっても、飼い主にしっかり説明すべきだという獣医師側への警告になる」と評価した。

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今までは、犬の医療過誤は、ペットの命はしょせん動産(財産)扱いだったので、慰謝料もなかなか認められないし、損害も犬の購入金額でしか見積もられなかった。それに比べれば、新しい判決だと思う。
たとえ処置が簡単と思われている避妊手術でも、全身麻酔をかける手術なので、
獣医さんはちゃんとリスクについて説明すべきだし(ましてや持病のある子なら)、
飼い主もたとえ難しい医療用語が出ても、理解するよう努力することは大事だと思う。

ただし、そのためには説明する時間もかかるので、それだけ診療時間も長くなるかもしれない。そうなると時間給というか、まぁ治療費も高くなるかもしれない。
かたや治療費が高くなると、患者(お客さん)が減ってしまう=動物病院側は経営的に困る場合もあるかもしれない。
獣医さんから見ても、飼い主のレベルはピンキリなので(病気に対する理解度、犬への価値観、そもそもの人間性など)どこまで説明をしたらいいのか、よけいに心証を悪くするのではないか、などいろいろもどかしい面はあるのではないかとも思う。

なにしろ、
「家族同様だから犬に医療費をかけてもいい、できるかぎりの治療してください」という飼い主と、「死んだらホームセンターや安いペットショップなどまた別の犬を買えばいい」っていう飼い主がいるから(5万円くらいでも子犬は買えるみたい)、保護責任遺棄に問われる人間の患者の場合とは状況が異なる。

獣医療とヒト医療、犬の死とヒトの死は、一概に同じ環境とは言えないので、
この問題は今後一層線引きが難しくなるかもしれないなぁと思う。
獣医さんも大変だ。でも、獣医さんも、従来までと違って、いいかげんな処置やぞんざいな態度をしていると責任を追求され、淘汰されていくってことだ。

結局は、ヒト(飼い主)とヒト(獣医師)との信頼関係を作れるかどうか、だと思う。
生き物だから、助けられないケースもある。
それをお互い理解しつつ、お互いの痛みを分かち合い、二人三脚で治療に望めるか、
もしも力及ばずでも、最後に先生を感謝できるか。
私も、そういう信頼関係を、獣医さんとつないでいけるよう努力したい。
バドとクーパーとまめちゃんのために。

293点セット

<↑ うちの、家族同様に医療費をかけてもかまわないと思われている(笑)、金食い虫の3点セット様。私は家計簿なんてつけられない女だけど、毎月こいつらの獣医療代と食費とレジャー費はいったいいくらかかっているのでしょう。おお、コワイコワイ>


あ、そうだ、昨日のびっくり頭にきた事件は続きで。↓

16:50  |  時事ネタ  |  コメント(8)

2009.10.28 (Wed)

クーパーDOG SHOWデビュー戦

バドのこと、みなさんご心配おかけしてます。
メールや電話をくれたみなさん、ありがとー!
こんなにみんなに心配してもらえるなんて、バド爺は幸せなヤツです。
「ワイマご長寿の星」は、脱水もおさまり、ウンチも固まり、療法食のロイヤルカナン「消化器サポート」缶詰もよく食べ、もう大丈夫。日常生活に戻ってます。まだドッグランまでの長め散歩は自粛してるけど。

28仲良し

昨夜はクーパーと初めて頭同士をくっつけて寝てました。
まぁ、まだ下痢で短期間のうちにだいぶ体力も体重も奪われたので、クパ坊主に文句を言う元気もないのかも(笑)。

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さて。
そこで、日曜日のドッグショーの報告をします。長いよ(笑)。

クーパー、ドッグショーに急に(笑)(1週間前に決めた)デビューしました!
ベビーちゃんの部(生後4〜満6か月0日)です。
トレーニング法や普段の生活で気をつける制約やお金や時間のことなど、いろいろ心配はあるけど、実家兼プロハンドラーCちゃんと仲良しBママとのお約束は守りたいし、せっかくショードッグとしての資質が高い黒赤ちゃん(当時の仮名)に勝手に惚れ込んでしまってなかば強引に譲ってもらったわけですから、ここはひとつ犬ライターとしても自分が身をもって体験することはどんな取材よりも勉強になるので、挑戦してみようじゃないか!と決心しました。

実は夏からショーチャレンジを始めたフラット犬友達の「子どもの運動会を応援に行くつもりで。楽しいよ」という温かい言葉に後押しされたところもある(笑)。
そーだ、マチュの運動会や新体操の発表会をドキドキと応援しに行く感じで楽しめばいいんだよねー。(気合い入れて血眼でやっている方には怒られる発言かもしれないが、とにかくクーパーはショードッグである前に、私の犬であり、シライシ家の家庭犬であることを忘れずに楽しもうではないか!)

はい、というわけで、川越水上公園に行って参りましたよ。トール、マチュ、バドとみんなでです。オーナーハンドラーなんて私にはまだ「オ」の字もわからないので、実家のCちゃん(実はこの世界では有名なプロハンドラーです)にハンドリングをお願いしました。彼女は国内で誰よりもジャーポを美しく見せてくれると私は信じてるし(ドッグショーでね)、何よりクーパーの実家ですから愛情もたっぷりです。

私は、ビッグサイトにはよく取材や挨拶がてら行きましたが、ビッグサイト以外の小さなショー会場に行くのは初めて。ましてや自分の犬を出陳するのも初めて。
犬ライターで食って10年半だというのに、わからないことだらけよ(笑)。

28ショー前

ショー前。やっぱり不特定多数の犬、インドア、なんだかわからぬ高揚感みたいなのが犬にもわかるみたいね。大らかで図太いクーパーもやはりそれなりに“ここはなんだ?なにするとこだ?”という感じ。

28ショー1

7グループはおろか、ジャーポで、ベビーちゃんの部に出場している犬はクパ坊だけなので、「1頭1席」(つまりお一人様のため不戦勝ってことね)で紫色のぺろんとしたリボンをいただいた。ま、これはよほどの失敗(ジャッジに噛み付くとか!?)をしないかぎり、誰でも問題なくもらえるでしょう。ただし、ベビーちゃんの部でも複数ライバルがいるショーの出場率の高い犬種(たとえばトイプードルやパピヨン)では1等をもらうのは大変だと思う。

朝9時半の段階でここまで終了。ベビーちゃんの部の審査のあと、パピーの部、ヤングアダルトの部、アダルトの部があるので、ここからは当分待ち時間となる。
あとは13時半まで出番がない。ドッグショーって、勝っちゃうと(嬉しいけど)待ち時間がすごく長いんだね。それだけ犬もハンドラーも集中力を持続させるのが大変だね。
クパ坊主、お昼ごはんは出番のあとだって。食いしん坊なうえ、今朝は5時半に食べたから、こりゃおかながすいちゃうねー。

というわけで、ヒマなので、公園のとなりを流れる入間川河川敷に散歩に行きました。

28原っぱ

おおー、いい原っぱだねぇ。
小雨が降ってるから、誰もいないしねぇ。

28楽しそう

クパっち、楽しそうじゃん! よかったね! 郊外に来た甲斐があったね。

28いい感じ

いやー、広々として実にいい環境です。
あとで友達に「ショードッグは待ち時間中に散歩なんてしないよっ」と笑われましたが、ま、シライシ家はシライシ家流ドッグショーの楽しみ方でいいよねー♪

しかし、今思えば、ここで濡れた草、小雨の中で遊んだため、バドはおなかが冷えちゃったのではないかと思うのです……。だから下痢になったのかな。ごめんよ〜。

人間のお昼ごはんはトールとマチュがはるばる歩いて買ってきてくれたコンビニのおにぎり(涙)。待ち時間、長いっす。かといってリングを見に行くと、バドが疲れちゃうから、バドは車に残してトールと交代で見に行ったり。そしたらバドが、車の中でウンチしたっと緊急電話が入り……、拭き掃除などに追われ、げんなりして午後の部を待ちました(涙)。

しかし! ボーッとしてたら、いつのまにかすでにベビーの部のいわゆる決勝が始まっていたらしく、クーパー急に連れて行かれて出陣。これがまずかったなー。人間の緊張や戸惑いがクーパーにうつった。
(ショー中はフラッシュがたけないので、お見苦しい写真でごめんなさいよ↓)

28へなちょこ

急にリングに入らされたクパオ。ピンチ。今度は先ほどの1頭1席と違い、バラバラの犬種のオスのベビーで残った子たちが12〜13頭が並んでる。ほとんど小型犬種ばっか。クパオがいちばんでかい(苦笑)。
緊張感が朝とは違うリングの雰囲気にびびるクーパー。しっぽ、下がりっぱなし。おしり、丸めてばかり。

28抱っこ〜

ついには、Cちゃんに「抱っこ〜っっ」って言ってるし(涙)。おい、チビでもショードッグ! 抱っこじゃないだろー(爆)。ほかのみなさんはぴしりとステイなさってるのに(涙)。

28触診

ジャッジの先生の触診。頑張れ、クーパー。じっとしろよ。
そうそう、いい子。

28ステイ

そんなへなちょこクーパーの気持ちを落ち着かせ、美しくステイさせるCちゃん。さすがプロ!

結果、1〜3等にはなれませんでしたが(当たり前。笑)、
「エクセレントグループ」というリボン(ロゼット?)をいただきました。

28エクセレント


えーと、12〜13頭いた、全犬種のベビーオスの中で、3位にはもれたが、6位内っていう子にもらえるらしい。頭数により毎回エクセレントグループの数は違うらしいけど、よくわかりません。
このリボンがすごいことなのか、そうでもないのか、そんなこともよくわからない私でありますが(苦笑)、

でも、ショーの楽しさはちょっと実感した!

クーパーがリングにいるとき、ステイでもぞもぞしてるとき、走るのだけは楽しそうに颯爽と動くとき、心の中で、
「クーパーッ! がんばれーッ! がんばれーッ!!」と叫んでました。
手がお祈りの形になってました(笑)(神頼み)。
マチュが選手リレーに出場して、必死にコーナーを曲がっているときに応援する気持ちと似てました。

けっこうショーって楽しいかも(笑)。

なんか、負けず嫌いの血が騒ぐっていうか、なんというか(笑)。
それに終わったときになんでもいいから「クーパー、よく頑張ったね〜〜〜〜〜」と撫で回したくなる充実感がある気がする。そしてクーパーもなんだかわからないけど、みんなに誉められて、エヘエヘしてる。そういう一体感やお祭り感はいい。

ま、今回、ショーマナーを教えるお預け合宿もせずに、リボンをいただけたのは、ひとえにクーパーの輝かしいドッグショー家系の血統と、Cちゃんのプロのハンドリングの技のおかげだと思います。
私が頑張ったのは、毎日の筋肉づくり(これは必要に迫られてですが)と、生馬肉入りごはんくらいだ。

ベビーとパピーの部のリボンはチャンピオン獲りに関係ないけど、ベビーの部のうちからショーに出ていれば、社会化(慣れ)というのはとにかく若ければ若い方がいいから、クーパーのストレスも少ないと思うんだ。

クパ坊、いつか1〜3等賞以内のリボン(ロゼット)とやらを拝ませてくれ。エクセレントとリボンの大きさ違うのかな?(そーいう初心者レベルの私。某犬種団体の会報誌を書いていながら、このお粗末さ。でも一般愛犬家にとってショーの世界ってよくわかんないのがほんとのとこじゃない?)
その前に、しっぽをあげてステイできる練習しなくちゃね。はい。私が頑張ります。
そして私もいつかはオーナーハンドリングができるように勉強しなくちゃな。リングの上を走るのはかなり恥ずかしいけど、ま、何事も経験だよね。

こんな調子の初心者ドッグショーレポートを
これからもお伝えしてまいります。
ニッポンでも愛犬とフツーの飼い主がショーに参加し、楽しめる日が来ることを願って。

長くなったので、オマケは続きで。
16:14  |  DOG SHOW!  |  コメント(3)

2009.10.26 (Mon)

バド、脱水

日曜日、ついにクパっち、ドッグショー・デビュー!
なんですが、その結果より先にまずこっちの事件の方が重要。

バドが、ショー会場で冷えたのか、ストレスか(車内では1匹になることはなく、つねに私かオットが一緒にいたけど)、
昨日の昼、前触れもなく車の中でウンチを漏らし
(シートカバーしてなかったらもっと惨劇になるとこだった)、
心臓もハアハアになり、
しぶりっ腹のせいか、足腰もたたなくなり、ウンチの上にへたりこむ。

26あたため

とりあえず、赤外線治療器で温めようね。

夜中から今日の昼まで2時間おきくらいに水ウンチ垂れ。
脱水症状で、目も窪み、だけどお水もポカリも飲まなくて、
そばに置いて観察したかったから、お布団一緒に寝たけど、ハアハアして、咳き込みもひどくなり、しーんと静かになるから焦って飛び起きて確認すると、薄目をあけて意識混濁(今思えば、ただ半目で寝ていただけかもしれないけど)。

15歳になる前に、死んじゃったらどうしよう。
半泣きになって看病しました。
看病といっても、何もできず、体をさすることと、ウンチ掃除だけなんですが。

そんで、今日、もうこれはヤバイと思って、
大学病院へ電話。
急遽、診ていただきました。

バド、先週木曜日の体重測定よりも、2キロ近く減ってた。
目が窪み、顔がやつれ、肋も少し出てる。可哀想に。

心臓が悪いと全身的に免疫も低くなりやすいので(血の巡りが悪くなるからね)、たかが下痢でも、今までのようにすぐ回復しないばかりか、つるべを落とすように悪い方へ転がっていくんだね。
先生も「今日、連れてきてくれて良かったですよ。木曜まで待ってたらやばかったかも」と、言われました。

抗生物質の注射、ビタミン剤など入りの補液500mlを点滴してもらい、バドちゃん、ヒトコブラクダになりました。右前肢の付け根が点滴コブでたるたるしてます。↓

26らくだ

でも無理言って今日診ていただき、助かった。月曜・木曜が内科の日なのもラッキーだった。
いつもの先生だから、現在のバドの投薬内容も、今までの経過もよくわかってる。
「下痢を止めるなら強いAの薬が有効だけど、それを使うと心臓がバクバクして負担が増えるからBの薬にしておきましょうね」と、いうのもよかった。目先の下痢も心配だが、持病との兼ね合いというものがあるから、できれば同じ先生に診てもらうのがベスト。あるいは、大学の担当医と連携してくれるホームドクターじゃないと。

というわけで、今後バドが大学病院の内科がお休みの日にもどんな急変があるかわからないので、大学とよく通じているホームドクターも今日紹介してもらった。これでちょっと安心。

いまは、点滴が効いて、脱水が緩和されたか、バドの目に生気が戻ってきた。もらってきた療法食も残さず食べた。ほっ。

1.9諭吉の出費は痛かったが(昨日のクーパーのショー参加料とほぼ同じじゃん! 涙)
バドが復活してくれてほんとよかった。お金には換えられない。

まだ死なない。大丈夫だ。
まだ死なせないぞ。

26安静

いまは食べた後、爆睡してます。安静にして体力回復させましょう。
だけど、まめちゃん、バド爺に乗っかり、もみもみ猫になるのはやめなさい。
あんたは重たいんだからぁ。

17:59  |  バド僧帽弁閉鎖不全症ほか老犬の病  |  コメント(8)

2009.10.24 (Sat)

妹(姉かも)と偶然の再会

ほぼ毎日代々木公園ドッグランに必要に迫られ(涙)足繁く通っていますが、
先日の木曜日、もう最近は5時でも暗くなり、「ぎゃー、もう遊んでくれるお友達いないかもっ」と焦りながら、クーパーとぜぃぜぃ走っていくと、

あ、ジャーポの子犬だ! <珍しいっ>
同じ月齢くらいのサイズだ! <ますます珍しいっ。日本全国そうそういないわよっ>
顔やボディがどことなく知り合いの感じがする! <猟系とショー系がいるけどぜったいショー系だし、なんか似てるっ>

と、直感した私は、知らないキレイな女性に臆することなく話しかけました。
「4か月くらいですかっ!?」   
(先様)「はい♪」(まだこの段階では、にこやか)
「(やっぱり!)誕生日は6月ですかっ!?」
(先様)「は、はい」(ちょっとびっくりそう)
「6月2日じゃないですかっ!?」
(先様)「は、はいっ?!」(そんな急に誕生日を言われてかなりびっくりされて、そのうえ正解だからよけいに驚いている)

「やっぱりーっ! 妹だ! あ、お姉さんかな!? クーパーです、同胎です、きょうだいです!!」(クーパーなんて名前を知るはずもないのに、勝手に自己紹介する私)

知らない人にいきなり声かけられて、勝手に大喜びされて、さぞ驚かれたことでしょう(笑)。大変失礼しました、でもあまりの偶然ですごく嬉しくって!

聞けば、お名前はキキちゃん。やはり実家はクーパーと同じCちゃんち。やっぱりねー、だって顔や骨格が似ているんだもん。8月頭にもう兄弟と離れて、いち早く巣立っていった子だそうです。生後10か月のお姉さんジャーポのモモちゃんと暮らしているそうです(いいねー、月齢の近い同犬種が一緒で。心強いし、遊びやすいね)。
モモちゃんだけだったら、私は「あ。ジャーポだー。まだ子犬だな。珍しいなー」で終わっていたと思う。さすが、私、犬オタク! オタクぶり発揮! 役に立った!(笑)

キキちゃんちは、同じ渋谷区だけど、代々木公園には近くない街。しかもほぼ毎週、週末は北海道に仕事の関係で帰るということなので(ジャーポちゃんずも! すごいね、慣れると飛行機も全然平気なんだって。えらいね)代々木公園に来たのは初めてらしい。
しかもこんな暗い時間。たまたま、よく会えたなぁ。
ああ、よかった、走ってきた甲斐がありました(涙)。これも神様のおぼし召し♪

しかし、ドッグランは暗すぎて写真が撮れない。無念すぎる。
そこで、私はそのあと、ぼにままLOUNGEにて、ちょうど実家のCちゃんと約束(あとで聞くとクパ坊主の爪切りのためにわざわざ来てくださったようだ。私が1度爪切りしたら、すごく抵抗されたの。涙)があり、お店で待ち合わせしていたから、
こりゃ実家もさぞ喜ぶだろうと、急にキキちゃんちもお誘いしちゃって、ほぼ怒濤の勢いでぼにままLOUNGEへ連れてったのである。

23嬉々ちゃん

↑ 左がクーパー、右がキキちゃん♪
もう、ぼにままもびっくりよ。ばど吉がおかしなこと言って、ひとりで興奮してる、と思ったようで(笑)、やっと理解してくれたときにはすごく驚いてました。
だってキキちゃんは、北海道に住んでいると思ってたもんね、私たち。

もちろん実家のCちゃんも、びっくりしてました。なんで、なんで?という感じ(笑)。

23とっくみあい

キキちゃん、ドッグランではそんなに遊ばなかったけど(代々木公園は初めてだったからだと思う)、お店の室内では12匹きょうだいの本領発揮! お店の中でとっくみあいっ(爆)。パクパクしてる〜(笑)。思い出したかな、知ってる匂いがする?(笑)(白っぽい方がキキちゃん)

23ももちゃん

いちばん右が、お姉さん犬のモモちゃんです。↑
そして左がキキちゃん。クパオに表情がよく似てる。この顔、やっぱり血縁の顔だ!(嬉)

は〜。お会いできて、本当に光栄でした。
そのあとキキちゃんたちは、お忙しい方なので、お帰りになったのですが、
また近いうちにお会いできれば嬉しいな。

こうやって、同胎犬に会えるってのも
人間関係を大事にするブリーダーさんから直接譲っていただいた醍醐味だね♪
はぁ、嬉しかった♪

キキちゃん、モモちゃんは今頃は北海道。
今日の東京は寒いけど、北海道はもっと寒いんじゃないかな。
また会いましょう!


興奮しすぎの私なので、落ち着いて、オマケで1枚。↓
17:13  |  犬仕事  |  コメント(6)
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